野菜選びと保存方法
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かぼちゃ
選び方
カットされているものは、種子の部分が引っ込んでないものを選ぶ
保存方法
丸ごとは、1〜2ヶ月持つ。 カットしたものはカビが生えやすいので、水けを残さないようにきちんとラップをして冷蔵庫で保存。
料理
煮物は「煮すぎない」のがポイント。ところどころ皮をむいて、 できれば面取りをすると味がしみやすく、煮崩れしない。 そのほか、バターソテー、スープ、天ぷらもよい
主成分
糖質・カロチン・ビタミンB・ビタミンB1・ビタミンB2・ ビタミンC・カルシウム・鉄
白菜
選び方
持つとズシリとした重みがあり、葉が青々としているもの。葉の巻きがしっかりしていて、頭の部分を押すと弾力がるものがよい。カットされたものは、芯の高さが1/3以下で、切り口の断面が平らなものがよい。
保存方法
新聞紙にくるみ、立てて冷暗所に保存する。丸ごとなら冬場は、3週間ほどもつ。
料理
生・煮る・焼く・炒める・蒸す。内側の葉は持ち味の甘みを引き出すスープや鍋料理で。とくに柔らかい部分はサラダにしてもよい。
主成分
カリウム・カルシウム・ビタミンC。水分が95%を占めるが、さまざまなビタミン、ミネラルを含む。
大根
選び方
スベスベで、ツヤとハリがあり、ずっしりと重いもの。毛穴の深いものは避ける。カットされているものは、切り口を見てスが入っていないものを選ぶ。
保存方法
葉は根の養分を吸い上げるので、首の部分から葉を切り落とす。冬期はぬらした新聞紙に包んで、冷暗所で保存する。夏期はラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存。
料理
青首は、ビタミンCがもっとも豊富なので生で。真ん中は、甘みがあるので、煮ものに。先端部は、辛み成分と水分が多いので、おろしや薬味に。葉はじゃこと油で炒めたり、みそ汁の具にも。
主成分
カリウム・カルシウム・鉄・ビタミンC・食物繊維。でんぷん質を消化するジアスターゼは加熱すると失われる。
ほうれん草
選び方
葉先までピンと張っているもの。葉肉が厚く、緑色が濃いもの。根元に近い部分から葉が生えて密集しているもの。根元が赤いものを選ぶ。
保存方法
水分の蒸発を防ぐため、一度水にひたし、水を切ってポリ袋へ入れて冷蔵庫に立てて保存する。暑さに弱いので使う分だけ買うのがよい。
料理
短時間でゆでたほうがよい。たっぷりのお湯を沸騰させ、水気をしっかり切ってホウレンソウを鍋に入れる。塩をひとつまみ入れると、色よく仕上がり、短時間でゆで上がり、ビタミンCの損失を防ぐことができる。
主成分
カリウム・マグネシウム・鉄・銅・カロテン・ビタミンE・葉酸・ビタミンC・食物繊維。鉄分をたくさん含むので、貧血予防にも。
ブロッコリー
選び方
つぼみの1粒1粒がかたく引き締まり、密集しているもの。つぼみの緑色が濃い。紫がかったものは寒さに当たり甘い。黄色くなったものは鮮度が落ちている。
保存方法
日持ちがせず黄変しやすいので、買ったらすぐに水洗いをしないでラップにくるみ冷蔵庫で立てて保存。
料理
つぼみは、生でも加熱しても、和・洋・中様々な料理に使える。火は通しすぎない。茎は食物繊維が豊富。筋ばった部分の皮を取り除くと食べやすい。
主成分
カリウム・カロテン・ビタミンE・葉酸・ビタミンC・食物繊維。ビタミンCが豊富。
水菜
選び方
葉先がピンとしていて、みずみずしいもの。緑の白のコントラストがはっきり出ているもの。茎にツヤがあり、まっすぐに伸びているものを選ぶ。
保存方法
ぬらした新聞紙に包んでポリ袋に入れて、立てて冷蔵庫の野菜室で保存する。またはさっとゆでて、容器に入れて冷蔵庫で保存できる。どちらもあまり日持ちしないので、早めに食べる。
料理
豊富に含まれるビタミンCは煮ると半分以下に減ってしまうので、サラダなど生で食べるとよい。
主成分
カリウム・カルシウム・カロテン・ビタミンE・葉酸・ビタミンC・食物繊維。美肌に欠かせないビタミンCが豊富。
株式会社 八百ふじ 山口県防府市栄町1-5-1 TEL 0835-22-1093